課題解決思考ファシリテーション研修
プログラム概要
実際に今必要な「課題」をもとに、チームとしてその課題を解決することを目的としています。
どのように「課題」をとらえればいいのか?実際に課題を解決するために対話によって、
集合知性を活用することを目的とします(第一段階)
ある程度の「対話」のエッセンスが身についてきたら、参加者が実際のその場をファシリテート(司会進行)
していただき、場を「動かす」ための必要な方法論を身につけていただきます。(第二段階)
必要性によってチーム全体のみにもかかわらず、個別の個人対応(Direction)を行うのも可能です。
カリキュラム例
次のようなステップが一般的な実施の流れの例です。
1. Day-1 研修(コーチング系統の研修および課題の明確化)6h程度
2. Day-2-5 セッション課題にそって次のようなことを行います 3h程度
初日で決めた課題に関して、現状に関する各自の発表
問題の特定化
問題の背景にあることを明確化
解決策検討→アクションプラン決定
全体振り返り(学習効果向上)
まとめ *必要に応じてショートレクチャーを行います。
3. Day-6 研修ファシリテーション力向上6h程度
4. Day-6-10 セッション課題に参加者がファシリテーターを行います。
進め方は原則Day-2-5と同じです。
初日で決めた課題に関して、現状に関する各自の発表
問題の特定化
問題の背景にあることを明確化
解決策検討→アクションプラン決定
全体振り返り(学習効果向上)
まとめ
*必要に応じてショートレクチャーを行います。
上記はカリキュラムのほんの一例です。実際には、御社の課題状況に合わせて
必要な内容を適切にカスタマイズして構成します。実施時間を含めてご相談下さい。