社内教育(研修)・組織活性化プログラム
研修の効果が疑問だ、という声をよく伺います。
「うちでは、福利厚生として実施している」という人事担当の方もいらっしゃいます。
時には、知識の詰め込みとなってしまい、「知識」は増えたが「行動」に至らないこともあります。
主に、課題として、次のようなことが上げられます。
- 研修プログラムが参加者の現状に即していない
- ケーススタディばかりで「現場」では適用できない。
- 話が一方的であり、参加者の異なる意見をふまえていない
- 理論や説明はわかるのだが、どのように実際に使えるのかわからない
- 研修を実施して「できるようになった」社員がやめてしまう
私たちはこの現状をふまえて、次のような考え方で研修を構成します。
各種一般的なテーマから、個別特殊なテーマまで、御社の状況に応じて、「一期一会」なプログラムをご提供させていただきます。
また私どもは、「研修」を何か、特別な場とは考えていません。本質的に人は新しいことができるようになると、そこに喜びを感じ、ハイパフォーマンスを発揮するようになり、他のチームメンバーに貢献する意欲が増すようになります。
フレックスタイムが当たり前になり、能力評価制度が導入されることになり、たばこ部屋が
撤廃され、eメールでの業務連絡が当たり前になるにつれ、「職場でのざわめき」がなくなってきたと言われます。
そのことは、実は社内でのコミュニケーションの量や質が減ったということを意味しています。
決して、ケータイ世代の方のコミュニケーション力能力が減っただけでなく、我々一人一人の「場を形成する力」が減ったと思えます。
私たちが提供できることは「研修プログラム」そのものというよりも、研修という場をお借りして、人の「能力が解放される機会」なり、「組織/チームという場の活性化」を目指しています。
そういった意味ではとか「きれいな資料を読んで納得した気になる」「わかって満足した」ということは私たちは成果として目指してはいません。一人一人の「成果」と「チームの成果」が一致するような「場」を対話によって構築することが目的です。
ぜひ一度御社が持っている課題を私どもにご相談下さい。
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