「課題解決」を目指して、多くの方から相談されます。
しかし、お話しを伺っていて明らかになることは、多くの場合は、最初の課題は
本当の課題ではないことが
多いのです。
数値目標の達成、時間効率の向上、ビジョンの明確化。。。。
入り口として様々なテーマを
用意してはいるものの
、多くのテーマは別のテーマと密接に関わっています。
現在の状況は、複合的な要因によって起きています。
時代の変化が早い状況では、目に見える課題が本当の課題であるかどうかは
過去の経験に基づいた経験主義ではわからないことも多いのです。
その場しのぎでうまくいったセッションも実は長い目でみれば、わかりません。
目先の「課題解決」することだけにこだわらず、その課題を引き起こしている「背景」を
変化させなければ一時しのぎになるだけなのです。
課題解決した結果の 「新しい習慣の定着化」がなされないといけないのです。
私どもは、「本当の課題は何だろうか?」という問いかけを常にしています。
クライアントの本質的な変化をめざしながら、新しく再構築しながら、最善の手段を選択肢ながら、
今の課題に取り組む----そのバランス感覚こそが
私たちが
心から願う「コーチングセッション」の
あり方なのです。
「昨日よりも今日の方が成長している。そして、明日の方がもっと成長している・・・・・」このように、毎日新たに創造していくことが私たちの日々目指すことです。
まずは一度お話を伺わせて下さい。
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