コーチング研修
プログラム概要
「コーチング」と一言にいっても、表層的なテクニックになってしまい、使えないものも多数あります。
それは使い手側の「個性」を考慮にいれない「マニュアルコーチング」になってしまうからです。
本研修で意図するコーチングとは「使える」「結果のでる」「新しい習慣を身につける」こtを意図して、
実感から「わかる」というような「使って試してみる」という双方向対話型の納得の研修を意図しています。
詳しくは
近藤直樹の著作には「どのような方向性で行うか」ということがヒントになると思いますが、
適宜参加者の状況に合わせて適宜柔軟に対応していきます。
カリキュラム例
次のようなステップが一般的な研修実施の流れの例です。
1日目

1.コミュニケーションとは何か?
- コミュニケーションの全体像(モデル)
- コミュニケーションで何が一番大切か?
- 実習1信頼関係を構築するための「聴き方」 その1
- 実習2信頼関係を構築するための「聴き方」 その2
- 実習3 信頼関係を構築するための「聴き方」その3

2.相手に伝わり「自分から進んで動くメッセージ」とは?
- 普段のメッセージはどのようになっているか?
- 能力を奪っているメッセージ
- 相手の能力を引き出すメッセージとは?
- 実習4 実際に「伝わる」メッセージを使う

3. 関係性が崩れるときに心理状態
- 関係性が崩れるときの「急性疾患」:感情編
- 関係性が崩れるときの「慢性疾患」:構造編
- どうやったら崩れないですむのか?
- 実習5:実際に起きたときのことを取り組む
2日目

4. 目標とビジョン・ミッション
- 目標があっても、「やらされている」感になるのはなぜ?
- 目標と同時に「ビジョン・ミッション」が必要
- 実習6ビジョン・ミッションを引き出すために
- 実習7ビジョン・ミッションを「構造化」する

5. ブレークスルー思考
- 止まりやすい構造
- 実習8ブレークスルーするために1
- 実習9ブレークスルーするために2
- 実習10集合知性を使ってブレークスルーを促進する

6. 回りを「巻き込む」コミュニケーション
- 自分一人では限界がある
- 「巻き込む」メッセージの構造とは?
- 「巻き込まれやすい」メッセージとそうでないメッセージの差
- 実習11実際に巻き込んでみる1
- 実習12実際に巻き込んでみる2

まとめ
上記はカリキュラムのほんの一例です。実際には、御社の課題状況に合わせて
必要な内容を適切にカスタマイズして構成します。実施時間を含めてご相談下さい。