Be@work(ビーアットワーク)とは?
私たちが創りたい成果私たちが創りたい成果は、NLPになぞらえると「個人的な天才」をつくるということです。
しかし、いくら個人の能力が引き出されたとしても、その能力が発揮されなければ意味がありません。
その個人が生きる「場」が個人の現れる力を発揮します。よく転職したら力が発揮されたり、あるいは、予測
したよりも能力が発揮されない例もあると聴きます。
場とは?
では、「場」とはどのようにつくったらいいのでしょうか?
場とは、「個人」の力量もそうですが、それらの個人がつながる「関係性」や、それが継続されることで
ある「環境」が文化となって存在するようになります。
「個人」「関係性」(1対1)「場」(環境)という要素にアプローチする視点が必要だと我々は考えます。
対話力
そえっら全ての要素に於いて、重要な視点が「(相互作用的な)対話力」です。
対話とは、「話すこと」などのアウトプットだけではなくて、「聴くこと」(インプット)を重視し、また、
その場にいる人間のつくっている空間の変化を重視します。
「自分が受け入れられている空間」あるいは「居心地のいい空間」では、人は能力を発揮しやすいし、
また、失敗や言いにくいこともすぐに共有されるということが起こります。
どれだけ「個人力」を強めても、それが組織の力に反映されないのは、「(居心地のいい)空間」が
できていないからだと考えます。
集合知性
20世紀終盤から、様々な場所で「対話」(ダイアローグ)が重視されてきたのは、知識偏重型の学習や
カリスマリーダーが引っ張って行くには、いま起きている課題は複雑で天才的なひとりの考え方で、
解決するには難しくなっていると思うのです。
対話によって、解決不可能な課題にとりくみ、「出現する未来」を現すような集合知性の活用が今では
求められているのです。
私たちがつくりだしたい成果は、「個人セッション」であろうとも「研修・講習」であろうとも、継続性のある質、
柔軟に創造的に対応できる、未来を創造的に関わっていく環境構築型のリーダー、「対話型リーダー」を
世に広めていくのがミッションだと考えています。
ぜひ、私どもとご一緒に、対話による「場」*をご一緒に創り出しましょう。( *協有場と呼んでいます)
私どもが背景としている理論の概念図を説明した図表は分類1と分類2にわけてみました。


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まさこ)

