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Be@work(ビーアットワーク)とは?

Be@work(ビーアットワーク)は、「人の無限の可能性を引き出す」ことを目的として2003年に設立されました。 「Be@work」という名称は、「人としての存在」すなわち「Be(ある、あり方)」が、 「機能している/作動している」(at work)という意味です。
 従来の能力開発では「いかにして人を訓練するか?」という方法論やテクニックを学ぶという視点から、人を機械ととらえて、性能を向上する方法論(Do)を多く身につけるという視点で人を捉えていました。
 しかし、私たちは、その方法論(Do)を支える原理として、人間の「あり方・存在」(Be) としての可能性に着目しています。Be@workという名称は、研修や個人セッションを通じてつくる私たちの目指す方向性であります。

 4つの取り組み
  一般的に、「人には無限の可能性がある」と私たち人材(財)教育に関わる人であれば、誰もが多かれ少なかれ信じてはいるとは思います。しかし、頭ではわかっていても、「どうして人は無限の可能性を発揮できていないのか?」ということに関して、直接的にアプローチするのは実際には困難です。私たちは、その答えとして、次のような4つの取り組みを行っています。

  • 人間力・能力を最大限発揮する:maximization
  • 創造と変革を実現する:paradigm shift
  • 対話で全てが解決・解消できる:communication
  • 成果とプロセスのバランス、個人と組織のバランス、現在と過去と未来のバランス等様々な対立を調和する:equilibrium


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以上の4つの分野を融合させ、組織や個人の「無限の可能性」を引き出すことを行っていきます。



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