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創発的組織構築
構造が組織・チームの構成メンバー(個人)の能力発揮を妨げる
「全てを持っているのにもかかわらず、起きている問題に対処できなくなっている組織が少なからずある」
ということをとあるリーダーが言っています。
そもそも、体質的なことは、内部的な常識化したパラダイム(メンタルモデル・マインドセット)の中にいると見えにくくなります。
このことに取り組むためには、継続的に、対話を続ける文化が必要です。「創発的な」対話なくして、組織は個人プレーをする寄せ集めにしかなりません。
巨額な年俸で、スター選手を集めている日米の野球球団が、「優勝できない」のは、優秀な個人の寄せ集めだけでは、もはや継続的に勝つことができなくなくなっているということがおわかりになるかと思います。
組織力は、個人の足し算だけではない
個人の能力・スキルを個別に高めて個人の能力を足し算したとしても、それだけでは組織力にはなりません。組織が、一つの生命体のように有機的に機能していなければ、このめまぐるしい環境変化には耐えられません。
私どもが、御社と一緒に取り組もうとしていることは、「強く、そして、柔軟な」組織の構築です。常に、進化し続ける組織であるためには、5つの領域が有機的に結びついた形で発揮される必要があります。
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